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数年前Sassに手を出してからそのまま使い続けている人に朗報。2017年、ナウで便利なSass環境はコレだッ!!という本が出たよ。

こんにちは!Sassは大好きだけど黒い画面が嫌いで環境を放置しまくっていたポンコツのみぞれ(@xxmiz0rexx)です。

もうめんどいのでCodeKitにすべてを委ねていたりもしましたが、やっぱりさ…どう考えてもGulpって便利なんだよね…PostCSSってめちゃんこ良さそうなんだよね…という私と私みたいなあなたに朗報すぎる本が出たようです。

ナウで便利なSass環境を教えてくれる本はこちらです

って、あれれ〜?おかしいな〜?コレなんか見たことある見た目の本だよ〜?

と思った名探偵がいるかもしれません。

そうそう。コレって数年前、一世を風靡したSassの教科書なんですよ。これを見ながらSassの環境作った人、たくさんいるのではないでしょうか?

でも少し違うんです。いや、だいぶ違うといっても過言ではないですね。今回ご紹介するのは、これからSassを始める人はモチロン、この本を持っている人にだってかなりオススメできる『Web制作者のためのSassの教科書改訂2版』なのです!!!!

『Web制作者のためのSassの教科書 改訂2版』の内容

さて、気になる内容なのですが。1冊目を持ってる人は特に気になると思いますが、コレ…改訂版とは名ばかりでほぼ丸ごと新しくなっているようなものでしたよw著者のお二人方、ほんとうにお疲れ様です。。

Webの情報って本当に目まぐるしく更新されていってしまいますよね( ˘・з・) ついこないだ設定したGruntがもはや過去の遺産。。でも最新の環境で仕事をすると、作業のスピードや便利さが格段に違ってくるんですよね!! ずいぶん前に設定したきりの方は、ぜひこの機会にナウでクールな環境を手に入れちゃいましょう。

目次

個人的にオススメしたいのはやはり5章にある『PostCSS』です!!設定はさっさと終わらせて、早く『PostCSS』を使いましょ〜♡♡♡CSSプロパティの順番をキレイにできたり、画像名を入れるだけでパスやサイズを取得してくれたり本当に便利でグレートですよ〜(人´ω`*)♡

  • 第1章 Sassのキホン
    • 1-1 まずはSassって何なのかを知ろう
    • 1-2 Sassを導入する前の疑問や不安
    • 1-3 何はともあれSassを触ってみよう
  • 第2章 Sassの利用環境を整えよう
    • 2-1 本書で使用する環境について
    • 2-2 Node.jsをインストールする
    • 2-3 黒い画面を使ってみよう
    • 2-4 セットアップ済みの環境をインストールする
    • 2-5 Sass をコンパイルする
    • 2-6 セットアップ済みの環境を作成する方法
    • 2-7 GUIコンパイラ(Prepros)でSassを使う
    • 2-8 DreamweaverでSassを使う
  • 第3章 これだけはマスターしたいSassの基本機能
    • 3-1 ルールのネスト(Nested Rules)
    • 3-2 親セレクタの参照&(アンパサンド)
    • 3-3 プロパティのネスト(Nested Properties)
    • 3-4 Sassで使えるコメント
    • 3-5 変数(Variables)
    • 3-6 演算
    • 3-7 Sassの@import
  • 第4章 高度な機能を覚えてSassを使いこなそう
    • 4-1 スタイルの継承ができるエクステンド(@extend)
    • 4-2 柔軟なスタイルの定義が可能なミックスイン(@mixin)
    • 4-3 ネストしているセレクタをルートに戻せる @at-root
    • 4-4 Sassのデータタイプについて
    • 4-5 制御構文で条件分岐や繰り返し処理を行う
    • 4-6 関数を使ってさまざまな処理を実行する
    • 4-7 自作関数を定義する@function
    • 4-8 テストやデバックで使える@debug、@warn、@error
    • 4-9 使いどころに合わせて補完(インターポレーション)してくれる#{}
    • 4-10 変数の振る舞いをコントロールする !default と !global
  • 第5章 現場で使える実践Sassテクニック
    • 5-1 管理/運用・設計で使えるテクニック
    • 5-2 レイアウト・パーツで使えるテクニック
    • 5-3 スマホ・マルチデバイス、ブラウザで使えるテクニック
    • 5-4 gulpのタスクを追加してもっと便利な環境にする
    • 5-5 PostCSSでSassをさらに便利にする
  • 第6章 もっとSassを便利にするフレームワークやツール
    • 6-1 Sassのフレームワーク紹介
    • 6-2 SassのGUIコンパイラ
  • 第7章 Sass全機能リファレンス
    • 7-1 Sassの基本と高度な機能
    • 7-2 Sassの関数一覧
    • 7-3 Sassの拡張
  • 付録
    • コマンド一覧
    • 用語集

さいごに

というわけで、『数年前Sassに手を出してからそのまま使い続けている人に朗報。2017年、ナウで便利なSass環境はコレだッ!!という本が出たよ。』でした!

この本を参考に設定していけば、簡単に最新の環境にレベルアップできちゃうこと間違いなし!(*´∨`*) 解説も丁寧で私のようなポンコツな方wにもガチでオススメなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!サポートサイトも2が出来てたョ。

以上、みぞれでした!